吉田隆之教授が『アートプロジェクトの変貌 理論・実践・社会の交差点』 の刊行!

吉田隆之教授が、3月27日、新刊 『アートプロジェクトの変貌 理論・実践・社会の交差点』 を水曜社「アルス双書」から刊行しました!

2020年代、そしてパンデミック後。
アートプロジェクトはどう変わるべきか? 芸術祭の未来は?
制度や権威に縛られないアートの可能性とは?
そんな問いに応えるべく、国内外の事例を交えながら、多角的に議論しました。

各地の芸術祭などで活躍してきた研究者および実務家5人による共著です。中村史子さん(大阪中之島美術館)、藤原旅人さん(東京藝術大学)、山本浩貴さん(実践女子大学)、石田高浩さん(小須戸ARTプロジェクト実行委員会代表)、漆崇博さん(一般社団法人AISプランニング代表)が名を連ねています。

美術館学芸員、文化政策の専門家、美術史学者、芸術祭の実践者など異なる領域を横断し、研究者と実務家が交わる形で執筆しました。


📢 3月30日付の朝日新聞朝刊でも広報されました!

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