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都市経営に関する指導的人材やプロフェッショナル/実務的研究者を養成する新しい大学院として2018(平成30)年4月に開設された都市経営研究科は、新しい時代に求められる教程を想定するとともに、広く都市経営にかかわる諸科学に携わる方々や学ばれる方々に供するため、『都市経営研究叢書』シリーズの刊行を開始しました。
2019年3月25日には、本コースの佐藤道彦教授・佐野修久教授編集の『(都市経営研究叢書第1巻)まちづくりイノベーション-公民連携・パークマネジメント・エリアマネジメント』が刊行されました。
◎第1部 まちづくりの新たな潮流:第1章「公民連携によるまちづくりの流れ」 第2章「新たな公民連携としてのパークマネジメント」
◎第2部 PPPとまちづくり:第3章「PPPの概要」 第4章「PPPの類型・事業形態」 第5章「近年重視されているPPP」 第6章「まちづくりにおけるPPP」
◎第3部 大阪市におけるまちづくりイノベーション:第7章「大阪市の公民連携の系譜」 第8章「大阪市のパークマネジメント」 第9章「うめきたイノベーションエコシステムとエリアマネジメントの構築」

11月17日(土)の日本経済新聞で大阪市の博物館・美術館の独法化の動きが取り上げられ、本コース吉田隆之准教授がコメントしています。

本コース吉田隆之准教授の著書『トリエンナーレはなにをめざすのか:都市型芸術祭の意義と展望』(水曜社刊)が銀座シックスの蔦屋書店で面出しで置かれています。

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